宜野湾パーソナルトレーニングジム ベル&ゴールド

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ダイエットに食べてほしい糖質BEST3

『これが正しい糖質制限。ダイエットに食べてほしい糖質BEST3』

質制限間違った糖は非常に危険

間違った糖質制限には、さまざまなリスクがつきまといます。

・腸内環境の悪化
・緑黄色野菜と果物の摂取不足
・動物性たんぱく、動物性脂肪、塩分の摂取過剰

間違った糖質制限とは?

よくある間違い①「糖質ならば全て避ける」

糖質は数ある栄養素の一つに過ぎず、ほぼ全ての食品に含まれています。

厳密に糖質を避けるならば、何も食べるものは無くなってしまうので

完全に糖質をカットするのは不可能です。

さつまいも、豆、玄米、麦などの複合糖質を多く含む食品は、食物繊維の量も質も高く

ミネラルもバランスよく含みますので、適量食べることにメリットがあるので

必死に避ける必要はありません。

よくある間違い②「糖質を避ければあとは何を食べてもいい!」

糖質制限が好まれる要因の一つに、糖質さえ制限すれば、あとは何を食べてもいい、

という極論のシンプルさがあります。

極端な例では、「衣を外せば唐揚げも食べていい」、「焼酎ならお酒はOK」

「バターも動物の脂も気にしなくてOK」というものです。

揚げ物は油で揚げてあること自体が良くないし、お酒も栄養学的にはデメリットが多い。

焼酎はアルコール分も高く実はリスクがあります。

バターや動物性脂肪には肥満と生活習慣病のリスクを上げる作用が認められています。

糖質とは?

糖質は炭水化物の中の一分類で、エネルギー源となる栄養素の一つ。

「炭水化物=糖質+食物繊維」であり、エネルギー源になり血糖値を上げる糖質と

血糖値をあげない(むしろ下げる)食物繊維の区別が大切です。

重要なのは、「糖質を含む自然食品は、良質な食物繊維の摂取源であることが多い」ということ。

それが、玄米や芋、豆やでんぷん質の野菜、果物などの食品になります。

正しい糖質制限とは?

単純糖質を制限することには多大なるメリットがあります。

お砂糖の使用、菓子類、白いパン類、白ごはん、フライドポテト、うどん、ラーメン

朝食シリアル、アイスクリームなどの精製食品・加工食品は控える方が望ましいです。

その代わり、玄米、黒パン、納豆、煮豆、皮付きの芋、果物全般は健康的なホールフードとして

美味しく調理して楽しむと良いです。

健康的な糖質食材BEST3の発表

BEST食材は、単に乾燥重量あたりの食物繊維量の比較、などではなく、

実際の食生活を反映して意味のある量が美味しく取れるか?も考慮して選びました。

3位:オートミール
単独で食べられて、ヨーグルトのトッピングなど、朝食にも気軽に取り入れられます。

同様の穀物の中ではタンパク質もダントツに多いのが特徴。

(大麦/もち麦の方は食物繊維は優れているが, 100%大麦で食べることはない)

また、βグルカンなど豊富な食物繊維があり、たんぱく質、鉄分も豊富です。

2位:蒸し大豆・茹で大豆
蒸し大豆・茹で大豆には、食物繊維、オリゴ糖、レジスタントスターチなど、腸内細菌が喜ぶエサが満載。

重要な植物性タンパク質の摂取源であり、機能性成分大豆イソフラボンも注目すべき要素。

茹でてもいいですが、水溶性食物繊維やミネラルをたっぶりとるなら蒸しがおすすめ!

パックやパウチの調理済み食品としても手軽にとりいれやすい食品です。

1位:納豆

納豆好きならやっぱり納豆がナンバーワン!

蒸し大豆よりも水溶性食物繊維が豊富で、プロバイオティクスとしても重宝します。

タンパク質、ビタミンB群、ビタミンK、ナットウキナーゼなどの特徴的な酵素など。

何よりそのままでも美味しく、ご飯に乗っけると「よくぞ日本人に生まれけり」と思うレベル。

唯一足りないビタミンCをネギで補えばまさに最強食材なのです。